CRF1000LアフリカツインにPLOTシリウスLEDフォグランプを装着。

まずはフォグランプの取り付け位置を決めます。お客さんのご希望は「下の方で」。スタッフは「もっと上にしてワルそうな感じを演出しては?」と提案しましたが一蹴されました。

フォグランプスイッチはホンダ純正。メーター左側にスッキリ納まる美しさはさすが純正部品。本来ホンダのフォグランプセットの中に入ってる部品なんですけど、リトルガレージでは単品購入が可能!今んトコ。あっ、部品番号のお問い合わせはご遠慮ください。

ハーネス取り回し最終形態。ココにたどり着くまでそれはそれはタイヘンなんです。ヒューズやリレーの置き場所は?ハーネスの取り回しは?アースは?とにかく考えてはやってみて、やってみてはまた考える。試行錯誤を重ねたこのタイヘンさはなかなか伝わらないと思いますが、良くガンバった自分を褒めてあげたい。(^^)

アース線は取付部が5mmのハサミだったので6mmの輪っかに付け替えてボディアースに対応させます。取り回し、長さを良く考えてここに。ハーネスバンド横の二股ギボシ、1本はランプ本体ともう1本はフォグランプインジケーター用。なぜか説明書にインジケーターの記述がない。隠しアイテム扱い?(^^)

ハーネス側への接続は防水カプラに変更。ここでついに超高級イタリア製サブハーネスキットの出番。この部品は「フォグランプとアクセサリーソケットを同時装着する場合」に必要なんですが何で高級かと言うと、部品を見た感じと値段が全く釣り合っていないからです!(^^)

開けてビックリしたサブハーネスキット。¥6.156-。

接続完了。サブハーネスキットは右側(向かって左ね)のブーツに入っております。

リレーの取付位置はかなり悩んだ末にココに。左側エアダクト。完全に見えなくなってスッキリするのと振動を吸収してくれそうなことが理由。効果の程は不明。

電源はバッテリーの+から。このへんはホンダ純正よりも簡単でしたね。ヒューズどうしよう?と思ったけど丁度バッテリーケースのフタが抑えてくれるのでこのままでOKでしたー。

こうなります。ここもスッキリ。

ついに完成!\(^o^)/

おお~カッコイイ~~♪(^o^)

なぜか取説に載ってない隠しキャラ、フォグランプインジケーター。ちゃんと点いた。

お客さんのセンス良いカスタム、着実に進んでおります。\(^o^)/
今回もタイヘンにありがとうございました~♪♪♪